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当館は『太平洋資源開発研究所』の付属資料館として1976年にスタート。主に全国各地で開催される展覧会や博覧会 に収蔵標本や民俗資料などを出品/展示してきました。1984年、研究所が石垣島へ移転したのを機に『熱帯自然民族博物館』を開設、わが国最南端の登録総合博物館として一般公開されました。1995年、長野県茅野市に再移転、さらに2002年に現在地(千葉県)へ転出、資料はすべて収蔵庫に保管されており、公開はしていません。 しかし、各方面から寄せられる出品・展示の要望に応え、生物標本や民俗資料の、出品協力を行っております。
また、収蔵資料の、長期的な有効利用のご要望があればご連絡ください。
研究所と支援関係機関の協議で、検討致します。
世界の貝類・サンゴ標本や、世界各地の原始美術品・民俗資料などは収蔵庫に保管されているため、一般の博物館の様に公開はしていません。あしからずご了承ください。
収蔵資料の一部を、WEB上にて今後順次公開していきます。皆様の教養・向上心の糧になれば幸いです。どうぞお楽しみください。
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